歴史ある街神戸

初めまして、あいぽんです。年齢は言えません(笑)でも、社会人やってます。
仕事は小さい出版社のフリーペーパーの作成と編集をしてます。なので毎日朝から取材に行って、会社に帰ったら写真データと取材データを整理してフリーペーパーとして発行してます。

会社が小さいのでまだまだ大きな仕事はさせてもらえてないけど、いつかは立派な編集者になりたいと思ってます。そんな私が、最近写真を取りに行ったのは「風見鶏の館」です。
まさしく異国情緒って言葉が似あう洋館です。なんかの撮影で使われそうな感じです。館の前には広場があってそこは写真スポットになるオブジェが立ってます。
ただ行くまでの道のりはなかなかにハードなのでスニーカーで行くことをおすすめします。坂がね、きついんですよ。
ただ、きつい時はタクシーでも行くことができるので、スニーカーじゃない人とか歩くのが厳しい人はタクシーがおすすめです。

異人館はいくつかあるので全部を見て回るならチケットを買うといいですよ。結構な値段取られますが、チケットを買うと全部廻れて3000円くらいですかね。
ただこれはあくまで中に入ってみたい人ってだけで、外観の写真を撮りたいだけなら買わなくても写真を撮ることはできます。

気軽にもいけて私の一押しです。

とまぁこんな感じに職権乱用じゃないですけど、色んな事を紹介できればと思いますので。

少しお話しましょうか

あいぼんです。
前回は神戸について書いたので少し私の話をしましょうか。私は22歳で大学を卒業するまではバイトはしたことありませんでした。
なので、仕事の経験は今の職場に入ってからが初めてになります。
うちの両親はバイトっていうシステムが嫌いらしく、働くなら正社員以外認めてくれない方針だったので、毎月のお小遣いだけで、生活してました。

働いた経験がなかったので社会人1年目は本当に苦労しました。周りは先輩ばっかりで、やらないといけない事も覚えないといけない事も山積みで四苦八苦状態。
何をするにも失敗ばっかりで毎日上司に怒られてました。
でも、編集の仕事はずっとやりたかったので必死でしたね。

バイトをしてなかったので正直他の子よりはお金がなかったけど、それでも毎月5万はお小遣いをもらってました。何かと使うことがあるかもしれないからってことと、バイトしてないからってことでの金額だと思います。
高校卒業から大学に入った頃かなと思うけど、周りには女子力高い女の子が多くてみんなキレイだったので私も負けないようにお小遣いで美容グッズを買って陰で努力してました(笑)

当時はまだ脱毛するって考えはありましたけど、なかなか勇気が無くて行かなかったです。
なんか怖かったんですよね、肌に光を当てて毛を焼くって表現を聞くと。
当時の私の考え方なので今はそこまで抵抗はないですけどね。自分で処理をする方がちょっと大変なので。